分蜂

Goot Timing

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5月2日(木)

 連休が始まりましたが、私はほとんど連休状態ですので、いつもと変わりません。3日ほど郡上に行っていましたのでハチの様子を見ていませんでした。本日pm3時ころ帰宅途中にハチ箱の様子を見に向かうと、巣箱近くでハチがたくさん群れになり飛んでいます。

 すぐにこれは 分蜂したと直感、近寄ってみますと木の枝に小さな蜂の塊がありこれで分峰と確信しました。急いで家に帰り、着替えてすぐに引き返したころには、あれだけたくさん飛び回っていたハチは大きな塊となって木にぶら下がっています。フォトは少し焦っていましたのでぼやけています。

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 大きなビニール袋で木の枝ごとハチを覆って、袋に振り落として収容しました。ドスッーと手に感触がありハチの塊は袋の中に入り ヤッタ~\(^_^)/

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 空の巣枠を入れた巣箱に袋から移しましたが、興奮して巣箱の周りを飛び回っていましたが、30分ほど見守っていると、徐々に箱に付いていたハチたちも中に入っていき、かなり静かになりました。
どうにか落ち着きましたので、ひとまず安心ですが、しばらくは様子見です。

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 分峰して時にタイミングよく出くわすことができ、本当にラッキーでした。あと一日遅れていたらどこかに飛んで行っていたでしょう。
これで3箱になり、今年の養蜂は幸先がよく先が楽しみです。できればあとひと箱増やし、昨年と同じ箱数にしたいと思っています。

 本日の幸運に本当に感謝感謝!! ありがとさん!

 

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patrol&山菜

鹿です。

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4月28日(日)

 今年初めてのダム湖のパトロールに出かけました。10連休で一番の晴れだと天気予報では言っていたのですが、ボートに乗ってから、お日様は一度も私たちを照らすことはありませんでした。

 まだ湖岸の木々は芽吹いたばかりで、山桜が唯一の慰めです。そんな中シカを3頭見かけることができました。

4月29日(月)

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 昨年仕事をした山にコシアブラを採りに行きました。ここはたくさんのコシアブラの木がありましたので、袋いっぱい採取でき、帰宅時に小さな谷でモミジガサも採ることができました。山でフォトを撮ることを忘れてしまいましたので、てんぷらにしたフォトを載せました。右がコシアブラ、左がモミジガサです。

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これはワサビの根(実際は地下茎)のみそ漬けです。辛みがみそに入り酒の肴に最高です。

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 こちらは先日干したユゴミですが、針のようにきれいに干しあがりました。こうすれば1~2年は持ちます。まだまだ山の幸たくさんありますので、近いうちに行く予定です。

 こうした山の恵いつもありがとさんです。感謝!!

 

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今回は一人・・・

コゴミ

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3月22日(月)

 土曜に友とわさび取りに行き、日曜にもお誘いしたのですが、体がもたないので今回は遠慮しますとのことでしたので、その日はワサビのしょうゆ漬けとみそ漬けを作りました。

 そんなわけで今日はわたくし一人でこごみ取りに奥山に出かけました。昼前はハチの様子を見て、午後から山に向かいました。

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 車止めから山に入り、道なき谷を登り1時間ほどしかし時期が1週間ほど早い~

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 これは昨年25日の同じ場所です。今期は雪はほとんど降らなかったのですが、4月に入っても寒い日が続いたせいでまだ芽が出たとことです。残念!!

 てんぷらや湯がいて食べるにはちょうど良いのですが、干して保存するつもりでしたので少し当てが外れてしまいました。でも誰も来ない場所ですのでナイフでのんびりと採取してきました。

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 干すのに適したコゴミはあまり採ることができませんでしたが、湯がいて干しました。小さなものはおしたしと天ぷらでいただきました。

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 これは日曜に処理してつけたわさびです。後で小分けして冷凍しておきます。蓋を取ると目が開けることができないくらいの刺激で辛味もありそうです。

 今回も頂き物ありがとさんです。感謝感謝!!

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友と共に・・・

ワサビ

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3月20日(土)

 昨年に引き続き友と共にワサビ取りに奥山に赴きました。ワサビのしょうゆ漬けが気に入ったとのことで、奥方から昨年より大きなリュックと袋を持って張り切っています。
あまり山に慣れていない年上の飲み友達でもありますので、無理をせずにまた山も堪能できるよう案内しました。

 車止めから山に入りますが、登りは体力を使いますので、水平移動で小さな谷を見て1キロほど歩きますしかしワサビの葉が見当たりません。どうしても少しはワサビを持って帰りたい友、少し不安そうに時折私に声を掛けます。この時期に山を一日歩けば必ずどこかにあることは分かっていますので、私はのんびりと山歩きです。

 しばらくそのまま歩き少し大きな谷に差し掛かったところで、本流に向けその谷を降りました。かなり急峻な谷でしたので手助けをしながら慎重に下ります。15分ほど降りたでしょうか、小さなわさびがちらほら目に入り、友が必死に採り始めました。

 一株でもあれば、その谷では少しは採ることができますので、私は先行して様子を見ます。やはり途中にはかなり固まって生えており私も少し採取。友もかなり背負っており、以後本流までそのまま降りたところ、時刻はすでにpm1時を回っていました。

 遅い昼食をとりこれより帰るためには、車止めまで登りです。友は方向が全然わからないと驚いていましたが、わさびを背負っての登りはかなりきつそうで、これ以上の荷物はいらないと4~5回休憩をしながら、どうにか元のところまで帰還することができました。

 私より年ですし、山に慣れていないためかなり疲れた様子でしたが、予定通りわさびを手に入れることができ満足そうでした。

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 採るのは簡単なのですが、これを処理するのが、また一苦労なのです。でも一日楽しく山を歩くことができ、その上山からお土産までいただくことができなんてありがたいことだと感じています。

 お山さん本日もありがとさん!!

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日本ミツバチ

分蜂です!!

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4月16日(火)

 旅行中にハチ友達から、分蜂しているから取りに来いと連絡が入っていました。本日連絡を取るとまだ近くの梅の木に停まっているとのことでしたので、急いで友のところに赴き、友とともに現場に急行です。

 これが日本ミツバチが分封して固まっているフォトです。洋バチの分蜂を取り入れたことはありますが、日本ミツバチは初めてですので多少なりとも興奮です。

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 これがもとの巣箱でここから分蜂しました。旅行前にセットした私の箱にはいまだ日本ミツバチは入っていませんので、これをいただいて私の巣箱に入れるつもりです。

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 山菜取りのときに使用するビニール袋で機についている塊のハチを袋ごとかぶせ取りますが、あまり興奮させないようゆっくりと収容しました。

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 わたくしの日本ミツバチ用の巣箱にハチを袋から振り落としふたをします。

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 まだ三分の一くらいのハチは木に残っていますので、袋から払い落とした箱をはじめにかたまっていた梅の木に置き様子を見ます。箱の入り口から流れるようにハチが箱の中に入っていきます。これは洋バチでも同じで、箱の中に女王バチが入っている証拠です。10分もすると木の周りで騒いでいたハチがほとんど箱に入りましたので、頃を見計らい入り口を閉めました。これにて収容完了です。

 小さな箱の中に入れて、暑い日中に長時間移動するとハチが死んでしまう恐れがあります。移動は朝か夕方のあまり暑くない時がいいのですが、このまますぐに持ち帰りました。

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 1時間ほどかけてゆっくり車を走らせて我が家の戻り、巣箱を一段継ぎ足して、裏山に設置しました。自己流でやっていますのであまり自信はありませんが、どうぞこの場所を気に入って逃げないで下さい、と願い本日は完となりました。

 新しい経験ができ興奮した一日でした。感謝です!!

 

 

 

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旅行

沖縄

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4月9日(火)~15日(月)

 本日から娘夫婦と1週間旅行です。ハチが心配なのですが、かねてから娘夫婦が計画してくれていたので止めるわけにもいきません。2人の娘はもう10年以上海外で、頻繁に帰国することもありませんが、昨年初孫ができ今回で2回目の孫との再会となり旅行に行くことになりました。

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 このゲストハウスで1週間お世話になりました。私は初孫といっても周囲の同年配の方が言われるほど入れ込むことはありませんが、ヤッさんはやはり女親、私とは少し思いも違うようです。
ハチの事が心配でしたが、それなりに楽しんできました。娘たちはその後も九州、広島と日程を組んでいましたが、私どもは早めに帰ることに・・・

 この年で今ここでこのように自由に好きなことができることに本当に感謝です。子供にも感謝ですが、娘や孫たちも目に見えぬものに見守られていることを感じて感謝の気持ちを抱いてほしいと願っています。

 ありがとさんです!!

 

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初挑戦

トラクター

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4月3日(水)~4日(木)

 お声がかかりお仕事です。今回は耕運機で田起こしを頼まれました。車に畔塗りの車と耕運機を2台の車に積んで10kmほど離れた現場まで運びます。

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 これが田の水漏れを防ぐために土で畔を塗っていく作業です。挑戦しましたが、素人ではなかなか操作が難しくきれいに畔を塗ることができません。

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 次は耕運機で田を起こします。今の機会はほぼ自動運転ですので初めての私でもどうにかお役に立ちました。何事もいろんな経験ができることは楽しいものでです。しかし仕事ですので慣れないながらも懸命に働きました。

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 土を起こすとすぐにいろんな鳥がやってきます。これはアオサギで出てきたカエルを加えています。

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 鳩やカラスの軍団スズメ、タギシ、ムクドリも来ていました。さながらバードウォッチングの体を様し興味深かったです。素人ながらも2.5丁分(7500坪)ほど耕すことができました。

 この年になってもこうしていろんなことをできることに感謝です。ありがとさん!!

 

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ミツバチ

リベンジ

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4月5日(金)

 2月に予約していたミツバチが今日やってきます。昨年知り合いから譲り受け飼育していた4群が盗蜜に会い全滅してしまいました。私のちょっとしたミスでそんな結果をもたらし後悔しきりでしたので、今回は慌てず、急がず、慎重にお世話をするつもりです。

 とはいつも思っているのですが、何事も落ち着きがない質ですので、また同じ過ちを起こす可能性は否定できません。情けない~

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 am10:00頃に宅配にてハチが届きました。段ボール箱を持った運転手さんが「ハチと書いてありますが、何ですか?」と怪訝そうな顔で聞いてきました。蜂蜜を採取ためのミツバチですと答えると、初めて配達したと納得して見えましたが、私も初めての経験です。

 早速巣箱に移すべく、準備しておいた畑に向かいました。巣箱はセットしていますので届いた箱から移し替えます。1群で巣枠5枚,2群購入しましたので二つの箱にそれぞれ移し替えました。段ボール箱から移しましたが、巣枠にはびっしりハチが群がっていました。

 移し替えでかなり興奮しているため、箱のふたをしてからもたくさんのハチが周りを飛び回っています。心配しながらしばらく見ていましたら徐々に落ち着いてきました。

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 最初はこのような状態でしたが、1時間ほどで少し静かになりひとまず安堵です。昼食をはさんで3回様子を見に行きましたが、無事に移し替えは済んだようです。ありがたい!

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 昼からはハチの様子も見がてら、裏山に設置してある日本ミツバチ用の箱をセットしました。光里宇を箱に塗り、巣箱の下には血を呼び寄せるための自家用の誘引剤を置きました。ここ2年日本ミツバチを取り込むことができていませんので、今回も祈るばかりです。

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4月6日(土)

 本日もハチが心配で様子をうかがっていますと、昨日仕事を断っていたので、少し手伝ってほしい連絡が入り、午後からコメ運びをしてきました。pm6:00頃までかかりましたが、その足でハチの様子を見に行きました。少し暗くなっていましたが、まだ箱に入っています。一安心!やはりハチが心配ですのでお仕事はしばらくお断りしました。

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4月8日(月)

 ハチを移し替えてから中の様子は見ていませんでしたので、本日箱を開けてみたところ、巣枠がいっぱいになっており自分たちで巣を増やし始めていました。少なからず心配していたことが起こりました。新しい巣枠を入れなければいけませんが、まだ作っていませんでしたので、昨年の古い巣枠をそれぞれ3枚入れました。一事が万事こんな風ですので愚生失敗が多いいです。ハチさんすみません。

 明日からは1週間ほど旅行に出かけますので、様子を見ることができません。 どうか帰るまで無事でと祈りながら本日のお世話を終えました。ハチさんご無事で!!

 

 

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華厳寺~横倉寺

またまた雪です。

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3月2日(火)am9:52 

 当たり前のことですが、今年も一つ年を重ね昔のように体が動きませんが、今まで登った山々が懐かしくなり思い切って近くの山を歩こうと思い立ちました。

 行先は、西国三十三霊場の結願地である谷汲山華厳時寺から、奥の院を経て妙法ヶ岳にのぼり西美濃三十三霊場の出発地点の横倉寺を目指します。

 桜祭りをやっていますが、まだこの寒さで2~3分咲き山門からまっすぐ伸びる1kmほどの参道を歩き、仁王門から本堂に到着です。少し空模様が心配ですが、奥に向かいます。

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 本堂に手を合わせてから、右横を通りため池のところにある妙法滝を訪れ杉林に入ります。今回は奥の院までの道にお祀りしてあるミニ西国33霊場の観音様を見たくて、途中から一度本堂裏の満願堂まで戻りました。

 この満願堂は西国33霊場を巡り満願を果たした折に、お礼がてら報告に訪れる場所だそうです。私も4年ほど前に自転車にて3回に分け1700㎞走り満願することができましたが、ここを訪れたのは初めてです。遅まきながら観音様にご報告します。そしてここには狸がたくさん並んでいます。

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 1番札所(青岸渡寺-和歌山県 那智)

 満願堂を出発して2番3番と路傍の観音様に手を合わせゆっくり登ります。AM11:00少し前15番札所(熊野観音寺ー京都府東山区)を通過しさらに薄暗い杉林を歩く。相変わらず空模様は良くなく少し寒く感じられます。

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 AM11:15頃、奥の院にたどり着きました。お祭りしてある石仏の間隔は100っもないくらいでかなり短く、思った以上に早く到着しました。この奥の院のところに33番(結願地ー華厳寺)の石仏があります。本日の目的は果たしましたが、そのまま横蔵寺に向け尾根を目指しました。

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 AM11:40 奥之院から少し勾配が強くなり空模様も怪しくなりました。思い的中で尾根についたころには雪となっていました。かなり強く降っていますが、雨具を携行していませんのでこのまま進みます。Photo_35

 馬酔木の白と雪の城ではあまり絵のなりませんが、相変わらず雪は降り続いています。速足で歩を進めます。

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 妙法ヶ岳(667m)到着。服は濡れていますが、まだ内では来ていませんので大丈夫です。しかし軍手をしていますので雪で濡れて手がとても冷た~い!!さらに急ぎます。

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 PM1:23 雪のほうは小休止となっています。尾根のアップダウンを繰り返してようやく谷汲の岐礼谷からくる林道に出ました。このルートは依然2回ほど歩いていますが、この先はヨコクラ時に向かう道が入り組んでおり、途中で崩壊していてまともに歩くことはできません。知らない人だと迷ってしまいます。以前はここを上ったのですが今回は左の谷を直接下ることとしました。

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 何かにつかまらないと下ることができないかなり強い勾配の谷で、その上岩山です。体も冷えてきて少し嫌気が来た頃、道らしきところまで降りることができました。

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 PM2:23 谷を下ること1時間ようやく横蔵寺につきました。このころには雪も完全に止んでいました。無事にたどり着き安堵です。ここから出発場所の華厳寺まで歩くつもりでしたが、ちょうど横蔵寺にバスが止まっており、運転手さんがドアを開け今から出発すると声をかけてくださいました。

 服も濡れておりお腹も空いていましたので、予定変更してバスに飛び乗りました。乗客は私一人だけで、冷えた体を温めながら昼食を車内で食べ、人心地に戻りました。

 歩行距離9.8㎞、天候には恵まれませんでしたが、本日の予定無事に完結できました。まだこの程度の山でしたら歩くことができありがたいことです。次回もよろしくお願いしますと歩いた尾根に手を合わせました。

 

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ワサビpartⅡ

まだ早い~

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3月31日(日)

 春になりますと毎年ワサビを催促されますので、奥山のいつもの場所に向かいました。ここ2~3日は少し寒くなるとの予報でしたが、車止めから歩き出すと、やはり山のお天気機嫌が悪く雨となりました。一度車に戻り30分ほど待ち、少し雨が弱くなったころを見はかり出発です。

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 現地につきましたが、やはり寒さのせいかワサビの葉はあまり大きくなっていませんでした。しかしここまで来ましたので大きなものを探し少しいただいてきました。途中、風も強くなりみぞれから雪になり冷たい沢の水と格闘しながらウロウロ。上着の雨具しか持ってきていませんので、ズボンは完全に濡れています。雪からあられに変わり震えが来ています。もう限界ですのでこれにて撤収します。

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  ショウジョウバカマ

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ミヤマカタバミ

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 ミヤマキケマン

良寛の歌で「命あらば またの春べに たづね来む・・・」 私も震えていますが、今ここでこの場所でしか生きることができない小さな花、今年もいつものように咲いています。己に置き換えるとやはりいとおしく思えます。愚性も命あらば来年の春会いに来ます。

 最後にもう一つ、いつも一人で人っ子一人いない奥山に入ると頭に浮かぶ歌です。

 「何事のおわしますかは知らねども かたじけなさの涙こぼるる」愚禿親鸞)

すべてのものに感謝感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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