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再度ミツバチ分蜂

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4月22日(金)晴れ

 20日(水)に今季初めての分蜂群を捕獲しましたが、もう一つの箱も分蜂の気配がありましたので根気よく見回りをしていましたところ、22日(金)am10:47巣箱が一気に騒がしくなり分蜂が始まったとすぐさま家に帰り捕獲道具を持って現場に返したところ、箱の周り静かなものでハチが飛んでません。すでに飛び立ち移動したのかと付近を捜してみますが何も見当たりません。

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 AM11:00 巣門の周りにすこしハチが出ていますが、周囲には先ほどのようなハチの飛び交っていた光景は嘘のように平穏そのものです。箱の後ろの窓から中を窺いますとまだ分蜂はしていない模様で少し安心。
 先ほどのハチの勢いは完全に分蜂が始まったと思ったのですが、途中で止めることもあるんですね~?しばらく観察していましたが、普段の動きと同じになりましたので今日は分蜂しないと判断してハチ箱を後にしました。

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 4月23日(土)

 今日はボランティアでお手伝いをしている会のカブトムシ飼育小屋の床の入れ替えをやっています。ハチ箱を設置している畑にありますので、今回は分蜂しても作業中であればすぐわかります。案の定床の入れ替えがほぼ終わろうとしていた時(AM10:00頃)、皆が奇声を上げましたので視線を向けると分蜂が始まりました。箱から出たたくさんのハチが前回とは反対の茶畑に徐々に移動していきました。後を追いますと茶畑の端のお茶の木に集まり始め塊を作っています。
 ハチの塊はお茶の木のかなり下の部分で集まっており、地面にもかなりのハチがいます。下から袋で受けて捕獲できないためハチが固まっているお茶の木を下から切って袋に入れましたが、ハチが暴れてなかなかうまくいきませんでした。私もかなり刺されましたが、これしきの事受け入れなければハチさんを飼うことなど出来ません。

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 AM10:36

 袋に入れ口を開けて周りに飛び交っているハチが入るのをしばらく待ち、前日準備万端用意した箱に収容することができました。これで4群のハチとなり満足満足です。カブトムシの仕事は皆さんにお任せして私はハチに集中できましたが、皆さんには少し迷惑かけまして申し訳ありませんでした。

 作業中に分蜂したりといつもいろんなアクシデントがありますが、ハチに刺されるのもこれまた楽しでなんでも面白おかしく毎日を送ることができることに本当に感謝です。目に見えぬものに感謝感謝!

 ありがとさん!!

 

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 4月26日(火) 晴れ

 ここ2~3年昔ほど山菜取りに行く機会が少なくなってきました。旬の山菜一度食べれば十分ですしいつでも採る事が出来ますので却って山が遠のいているのかも?もう一つ歳のせいで情熱が薄れたかも?

 とまあどちらでもいいのですが、本日はヤッさんが少し天ぷら用に山菜が欲しいと所望ですので、近所のYさんを誘って山に向かいました。Yさん少し足の調子が悪いとのことで近くのお山で少し山菜を頂いてきました。

 最初にタラの芽を見つけましたが、60度以上の急こう配に生えていますが元山師のYさん私が制止するも登ってみると挑戦10mほど上まで登りたらゲット!さすが~カッコイイ~、こんな調子で途中のんびり山でお昼を済まして何種類かの山の恵みをいただいてきました。

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 冒頭のフォトはこのアケビの花のアップですが、この時期どこでも目に付くきれいで可憐な花です。私の好きな花の一つです。天ぷら用に山菜は確保できましたので3時間ほどで踵を返しました。

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 本日の夕餉にはさっそく山菜の天ぷらが食卓に乗りました。

タラの芽、コシアブラ、コゴミ、イワタバコと藤の花、左の入れ物はYさんがもう一品と山椒の佃煮を持ってきてくださいました。山菜の代表格を食して今年の春も満足です。飲み友でもあるYさんと楽しい時間を過ごすことができ、なおかつ山の土産もゲットできありがたい限りです。本日もほんとにありがとさん!!

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小津権現山

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 4月20日(水) 晴れ

 本日もよく晴れ渡っています。前日ミツバチが分蜂して首尾よく捕獲、一群増やすことができ気分もよく絶好のお山登りとなりました。モッさんに同乗させてもらい2台で417号を北上、小津権現を目指します。途中横山の道の駅に一台を残し皆で矢中谷入りますが、落石も多く2kmほどのところから歩き始めました。

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AM9:00 作業道を歩き始めますが日陰にはまだ少し残雪があります。予定では藤波谷からの登山道でしたが、ヒルがいるとのことで今回は日当たりの良いところを歩きます。5.3㎞地点で登山道と合流これより本来の山登りとなりました。

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 AM10:47 山を保全するための植生地を過ぎると勾配もかなりきつくなり日差しもよくかなりの汗が流れ落ちてます。

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 PM00:30 最後の急登を終えると頂上に到着!!眼下に広がる新緑の山々を眺めながらの昼食、生きているだけで丸儲けなのにこんなご褒美までいただけるなんて目に見えぬものすべてに感謝の思いです。

「欲なければ一切足り 求むるあれば万事窮す」 (良寛)

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 PM00:58 後半の下りとなります。

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 PM2:09 皆さん何を思う、黙々と歩きます。

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 PM3:58 ようやく最後の桃源郷に降り立つことができました。皆さんご苦労さんでした!本日もたくさんの思いを詰め込んでの帰還となりました。リュックの重さとは違い、たくさん積め込めれば詰め込むほど心が軽くなっていく不思議な荷物です。本日もありがとさん!!

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ミツバチ分蜂

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4月19日(火) 晴れ

 昨日冬越しをしたハチ箱の様子を伺うと、巣門近くにかなりのハチが固まっており箱の裏の扉を開けますとびっしりのハチを確認。近いうちに分蜂が始まると確信しました。
 本日は朝食を終えM8:00頃ハチ箱を設置しています畑に向かい草刈兼分蜂を待ちました。畑の草刈りを終えたころ少しハチが騒がしくなりましたので、分蜂の予兆と感じ自宅に捕獲用の袋を取りに向かいすぐに戻ると、すでに分蜂は始まっていました。

 かなりのハチが乱舞しており、隣のお茶畑のほうに向かっていますがまだどこで集結するかわかりません。しかし徐々にお茶の葉に留まりだして小さな塊を作り始めその小さな集まりが一緒になり大きな塊となっていきます。
 30分も経ったでしょうか一つの塊となりました。ここから次の住処を探すため偵察バチが四方に飛び立ちます。次の場所決定には早ければ1時間もかかりませんので、ある程度集まった時点で捕獲して新しい箱に収容します。以前も少し待ちすぎて飛び去った苦い経験もありますのですぐに捕獲しました。

 今季初めての分蜂無事に捕獲できこれで3群となりました。やった~です。まだ分蜂する可能性は大ですので出来ればあと一群増やしたいと思っていますが、とりあえず本日のお仕事無事に終了でうれしい限りです。ありがとさん!!

 

 本日の動画

 

ミツバチ分蜂

 

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近くの山へ

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4月13日(水)晴れ

 AM9:00 ハチの見回りを済ませて帰宅しましたが、日本ミツバチのほうは何の兆候も感じ取れません。ガックリ!特別予定がありませんでしたので、近くの山の様子見を兼ねて山登りに向かいました。車を走らせること30分ほど揖斐川右岸の西平ダム過ぎたところで通行止め、これも神の啓示か?ここから谷に入り込む。やせた小さな谷でかなりあれてます。

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10:27  遡渓すること1時間余り足場が悪く難儀します。すでに汗がしたたり落ちていますが、本日も帽子を忘れて来ましたので頭にタオルを巻き上を目指しますがいつも何とかなります。物事はやはり相対的ですので比較できなければ善し悪しを考えても意味がありません。あるのは今のみ!
 主線の谷は滝がありますので右尾根に這い上がります。

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AM11:12 620mの三角点に到着。少しお腹がすきましたが、弁当を買って来てませんのでここから適当に下ります。

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 本日も長靴ですので少し滑りますが、初めての谷を上りそして当てもなく歩いています。たのしい暇つぶしが出来ることはありがたいことです。

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PM00:21 適当に尾根を下りコンクリートの吹付の則面にぶつかり降りることができませんので横移動。途中作業時の古びたロープが架かっていましたので、少し不安でしたが道路まで無事到達しました。最後に少し緊張しましたがこれもボケ防止に役立つかも?

 帰宅したのがPM1:00少し過ぎ、少し早い帰還ですが昼食をとり横になったところ暑さと少しの疲れで寝入ってしまいました。幸せな時間を本日も過ごすことができ本当にありがとさん!!感謝です。

 

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 コースを鳥瞰

 

 

 

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日本ミツバチ(待ち箱)

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4月9日(土)AM9:00 

 このところ日増しに気温が上がっています。4日に畑に入れたミツバチの一群元気よく働いてくれています。梅の花はすでに終わり、桜も少し散り始めていますが、春です次から次といろんな花が咲きだしてミツバチも忙しく飛び回る季節となりました。
 そしてこの時期スズメバチも冬眠から目覚め活動を始めます。最初は女王バチ一匹で巣作りから産卵そして幼虫の世話まですべてをこなし群れを大きくします。命あるものすべて種の保存のため懸命に生きています。しかしこのスズメバチ、ミツバチにとっては天敵で秋に餌が少なくなりますと巣箱に来襲して群れを全滅させることも多々あります。そんなわけで春のうちにこの女王バチを駆除できれば秋に被害にあうリスクが少なくなりますので、スズメバチを捕獲するトラップを作り設置しました。
 大き目のペットボトルに2センチ角の入り口をつけ、ハチを呼び込むための液(カルピス・酒・酢ー3・1・1)入れておきます。中に入ると滑りますので出ることは困難です。これを2個栗の木に取り付けました。

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PM1:20 午後から友人のKさんが日本ミツバチの待ち箱を設置するため我が家に来訪。岐阜市内在住にKさん以前から日本ミツバチを飼育して見えたのですが、最近ハチをほとんど見かけなくなったとのことで、本日揖斐まで足を延ばし待ち箱を裏山に設置しました。

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 午前中から気温が高くかなりの汗をかきながらの作業となりましたが、この箱を気に入ってくれて入ってくださいと祈りながらどうにか無事に完了しました。これがKさんの待ち箱ですが、何度も入った箱で貫禄があります。

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 そして最後の仕上げに日本ミツバチの誘引剤を待ち箱に置きました。キョウリンヘンという蘭の一種の花が発するフェロモンが日本ミツバチを呼び寄せるとのことで、そのエキスを抽出したのがこの誘引剤とのことです。以前にも待ち箱に取り付けたことがあります。

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PM3:00 

 こちらのほうにも誘引剤を置き後は待つだけです。Kさんのを入れ5箱設置しましたが、泣くか笑うかこれもまた楽しくワクワクの日々がしばらく続きそうです。後は頼むとKさんはすぐに帰りましたので、私も帰宅して汗を流ししばし休息です。先日の草取りで少し腰が痛い~!

 しかし横になりハチが入っている様子を想像しひとりニヤついています。本日も楽しく一日が過ぎていきますことに感謝です。ありがとさん!!」

 

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春が来ました。

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4月4日(月)

 コロナの関係でまん延防止も終わりを告げましたので、久しぶりに飲んで騒ぎましょう!と、飲み友と示し合わせ郡上に帰ったのですが、以前ミツバチを一群予約していましたところ、本日PM5:00頃引き取りに来てほしい旨連絡ありました。

 優先順位は当然ミツバチですので飲み会は次回にして、時間を合わせミツバチを取りに岐阜に向かいました。ひと箱だけですので受け取りそのまま帰宅して畑に設置しました。時間はすでにPM6:00近くハチの箱は密封状態ですので、中の温度はかなり上がっています。巣門の入り口を開けましたが、すでに日も落ちており飛び立つハチもわずかでした。

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4月5日(火)

 AM8:30 昨日のハチ箱の内検をするため、畑に向かいますと昨日異動で車でゆられたのと箱の場所が変わっていて興奮しており、巣門周りに多くのハチが出てきて飛び回っています。落ち着くまで少し待っていましたが、収まる気配がありませんので、中の様子見は明日にすることにしました。

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 予定変更でボランティアの関係のカブトムシ飼育をしていますので、同じ場所にある飼育場の草取りとかねて声をかけておいた知り合いの畑より幼虫をもらい受け飼育場に入れました。午後からは裏山に設置した日本ミツバチの待ち箱の見回り兼草刈です。これにてあっという間に一日終了です。

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 4月6日(水)

 AM5:58 ハチがおとなしいうちにと早朝から新人のハチさんの内検です。枠は5枠ですが新たに4枠入れました。今年もこれでミツバチ作業本格的に始動となりました。
 AM9:00 朝飯前に一仕事を終え気になっていた歩道の草取りをやります。私の地域に入り込む町道200mほどの草取りをやりだして10年ほど、車で出入りするたびに車道や歩道の隅から長く伸びた雑草が気になり勝手に始めた私の仕事です。

 歩道にしゃがみ込み作業開始間もなく「ご苦労さん」と背後から声が、知り合いのJさん、ハチ仲間でもありますので歩道に座り込み1時間ほどハチ談義。年に3~4回ほどやっていますので知り合いがクラクションを鳴らし、また止まって声をかけていきます。そしていつも誰かがドリンクの差し入れをしてくれます。何の気兼ねもなく好きなことができるのも私たちの年代の特権です。viva熟年!!ありがたいことです。すべて終えることができず、M4:30本日の仕事終了です。

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 4月7日(木)

 昨日やり残した100mほどの草取り、本日も作業続行です。桜吹雪の中での作業、今ここでしか味わうことができない風情です。作業をしながらいろんな思いが頭をよぎりますが何はともあれ楽しいですよ~
いつものように知り合いが声をかけていきますが、仕事になりませんので適当に片手をあげて応答しています。すると一台の車が止まり手首を指さし何か言っています。知り合いのHさん、しばらく会っていませんでしたが元気そうでお昼だと知らせてくれました。しかしあと少しですし昼時は車の通行量が減り車道の草取りが容易ですので、そのまま手を動かしてPM1:00少し前ようやく終了しました。いつもはブロアーを最後にかけるのですが、今回は桜の花がきれいに落ちていますのでそのままにして少しこの趣を楽しみます。

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 帰りに昨日のJさんの待ち箱を見てみましたら、日本ミツバチが巣箱の周りを飛んでいました。しばらく観察していますと3匹確認巣門を出入りしています。
 すでにハチは活動しています。急に私の待ち箱が気になり裏山に急行して様子を見ましたがハチはいまだ確認できませんでした。その足で岐阜のハチ屋さんに行きハチを呼び寄せる誘引剤を探しましたがありませんでした。TELすればよかったのですがいつも無駄な時間をとっています。いつものことで気にはしていませんが・・・
 途中コンビニに入り昼食をとっていないことに気づき、パンとミルクで帰りの車中で遅い昼食です。これまたいつものことですが、
明日はモッさんのところにハチの用事で出かけます。

 本日も何はともあれ無事日が暮れました。一日を過ごせたことに感謝 ありがとさん!!

 

 

 

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山歩き&花見(はなの会)

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4月1日(金)晴れ・風強し

AM8:38

 今回も未知のルートです。国道303号を北上久瀬ダムのトンネルを抜けたところにある喫茶店「北陽」近くにて車止め、右岸を揖斐川沿いに川上に歩くこと1時間弱、2.5㎞地点の2~3件の廃屋があるところで山に入ります。
 しがみついた尾根を標高にして300mほど、一気に高度を上げると、最初の目標の子尾根のトップです。

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AM9:54

 飯盛山を正面に見ながら時間を置かず下ります。いともたやすく最初のゴールにたどり着きはやくも終盤の足跡を記しながら、今回はちょっと「イージーすぎる」と皆さん不満をこぼしています。

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 下る尾根沿いにぽつりぽつりと深紅の藪椿が青空とハーモニーして春の訪れを知らせてくれてます。この幸せを体いっぱいで感じています。

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AM10:42

 早くも出発地点が目に入ってきました。時間に余裕があるため尾根を久瀬ダム方面に伸ばし車止めに帰還しましたが、お昼ご飯もまだ早い! 途中下りながらこのまま花見との話になり池田町の霞間ヶ谷の桜を目指す。ここにて昼食を摂りましたが、花見のお腹はまだ満たされないと近くの大津谷の桜も愛でることに。その途中、かなりの煙が向かう道を覆っています。何事かと進むとファイヤ~火事です。道路わきから大きな炎が立ち上っており、消防隊員が懸命に動いていました。
 そのまま大津谷に着き散策しながらの花見、第二ラウンドです。しばらくして町の放送で先ほどの火事が鎮火した旨聞き及び安堵しました。

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 池田町大津谷公園。お茶畑の緑とピンクの桜きれいで~す!

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PM1:17

 本日はいろんなことが盛りだくさん詰まっています。花見を堪能してその足で脇御大の案内にて春日の樫
の粕川に架かっているつり橋に案内され、皆さんで肝試しを開催。
ワイヤーは大丈夫そうですが、貼ってあるメッシュが少し錆びていて気持ちにいいものではありませんでしたがスタンドバイミーよろしくkids心が沸いて興奮しました。この橋を渡るコース計画されているとのこと、皆様お楽しみに~

 本日は福袋よろしくいろんなものが詰まった一日で、大いに満足した時間を過ごすことができました。皆さんの笑顔素敵です。泣き顔より笑顔、楽しい日々を積み重ねていきたいと思っています。感謝!!

 

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